広域計画

広域計画とは

広域計画は、広域連合を組織する地方公共団体や住民に対し、当該広域連合の目標等を明確にしながら、事務処理を行うとともに、広域的調整を図りながら広域行政を円滑に行うために作成するものであり、地方自治法第291条の7によりその作成が義務付けられるものです。

第3次広域計画(改定)

第3次広域計画につきましては、議会の議決を経て平成29年2月に策定されたところでありますが、「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律」が令和元年5月22日に公布され、「高齢者の医療の確保に関する法律の一部改正」がされました。その改正の中で、令和2年度から施行される「高齢者の保険事業と介護予防の一体的な実施」に伴い、「高齢者保健事業の一部について、広域計画に基づき、市町村に実施を委託できるもの」と規定されており、また、広域計画に、「後期高齢者医療広域連合における市町村との連携に関する事項を定めるよう努めなければならない。」と規定されていますので、必要事項を記載し、議会の議決を経て改定いたしました。

第3次和歌山県後期高齢者医療広域連合広域計画(改定)(pdfファイル)

過去の広域計画

第3次和歌山県後期高齢者医療広域連合広域計画(pdfファイル)
第2次和歌山県後期高齢者医療広域連合広域計画(pdfファイル)
第1次和歌山県後期高齢者医療広域連合広域計画(pdfファイル)

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